先日、『ヒトハコ』という本が創刊された。

編集人は、全国に一箱古本市をひろめた、
南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)さんである。
おもしろいことをやりたい、という
意思を持った人たちだけで、凝縮したような、
「本」にまつわる雑誌になっていた。
ぼくも、冒頭にエッセーを寄稿させていただいた。
最近、執筆依頼が増えてきて嬉しいかぎりである。
僕は、文字で紙の上を駆け足していくのが好きなのだ。
何も頼まれてないのに、メモ帳やパソコンの中には、
文章がいっぱいたまっている。
きっと、運動が苦手なぶん、紙の上で
不足分を解消しているのだと思う。
執筆依頼はお気軽にドシドシお待ちしています。
テーマもなんでもござれ、です!